USBメモリから起動するだけ。インストール不要のIT資産管理&脆弱性チェックツール。
実際の画面をご覧ください
シンプルかつ強力な機能で、IT資産管理の負担を軽減します
USBメモリにEXEを入れて各PCで実行するだけ。データもUSB内のSQLiteに保存されるため、サーバー構築やネットワーク設定は一切不要です。
自己完結型の単一EXE。.NETランタイムもインストールも不要。一般ユーザー権限で動作するため、社内ポリシーに抵触しません。
ソフトウェア一覧・ハードウェア情報・Windows更新プログラム(KB)をボタンひとつで収集。スナップショットとして履歴管理できます。
NVD(NIST)のCPE/CVEデータと照合し、インストール済みソフトウェアの既知脆弱性を自動検出。スコアリングによる精度の高いマッチングを実現します。
収集した資産情報やCVEマッチ結果をExcelファイルに出力。報告書作成やデータ分析にすぐ活用できます。
収集処理に外部通信は不要。閉域網・エアギャップ環境でも安心して利用できます。NVDデータは事前同期しておけばオフラインで照合可能です。
3ステップで始められます
ダウンロードした AssetCollector.exe をUSBメモリにコピーします。初回起動時に data/ と logs/ フォルダが自動作成されます。
USBを対象のPCに挿し、EXEをダブルクリック。メイン画面が表示されたら「収集」ボタンを押すだけです。
収集したPC一覧から各端末のソフトウェア・ハードウェア・KB情報を閲覧。CVEタブで脆弱性をチェックし、Excelで出力できます。
7つのタブで資産管理から脆弱性対応までカバー
デバイス一覧と詳細情報の閲覧・管理
収集処理のログ表示
過去の収集スナップショット一覧
CVEマッチ結果の表示と誤マッチ削除
マッチしなかったソフトウェアの理由と手動検索
中間スコア候補の人手レビュー(承認/却下)
Publisher-Vendor対応の管理とCPE検索
無料でお使いいただけます
お困りの際はこちらをご確認ください
logs/ フォルダに出力されるログファイルで UnhandledException を検索すると原因が分かる場合があります。
data/assets.db(SQLiteデータベース)に保存されます。外部サーバーへの送信は一切行いません。